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ここ数年で電子マネーだけでなくQRコード決済も普及してきましたので現金を使う機会が減ってきた方も多いのではないでしょうか。

最近ではカードタイプ以外にも〇〇ペイのような携帯のアプリでも気軽に支払うことができるので現金を持ち運ばなくてもいい時代になりました。

そのような時代になった今改めて注目を浴びているものが財布です。

携帯アプリやキャッシュレス化が充実したことによって以前のように多くのポイントカードや現金などを持ち運ばなくてもよくなりました。

そのため、最低限のカードと現金が入るだけのキャッシュレス財布というものが非常に注目されています。

そこで今回の内容としてはそんな時代に合ったおすすめのキャッシュレス財布を4選紹介させていただきます。

今後財布の機能としてはコンパクトで持ち運びに便利で見た目のスタイリッシュさが求めれている時代です。

財布にあれもこれも入れてあると失くしたときのリスクも大きい点やそもそもコンパクトでポケットに入るものだと亡くすリスクを軽減できます。

実際に私も2018年から普通の財布からキャッシュレス財布に変えましたが全く不便を感じていないどころか以前の財布だと持ち運びに不便すぎて元には戻れません。

特にミニマリストという言葉が流行っているように最小限のもので生活することも流行っていますのでぜひこの記事を参考にキャッシュレス財布を検討してみて下さい。

こんな方におすすめ

  • 現金を使用する頻度が減ってきた方
  • これからキャッシュレス化を目指そうと思っている方
  • 新しく財布を購入しようか迷っている方
  • ミニマリストという生き方を目指している方

こちらの項目に1つでも当てはまりましたらぜひ最後までご覧ください。

それではさっそく紹介していきます。

ミニマリスト必見のキャッシュレス財布とは

上記でも紹介しましたようにこれからさらにキャッシュレス化が進んでいく背景があります。

従来の財布はブランドやデザイン性ももちろんですが、現金やクレジットカード、ポイントカードがどのくらい入るなどの機能性でも評価しておりました。

ただ、今は携帯のアプリなどでそのような機能は対応できるようになり、財布に求められている機能は年々変化しているような状況です。

今注目されています断捨離やミニマリストのような「不要なものを持たない」考え方も財布に取り入れられる時代になってきました。

今後、ミニマリストとキャッシュレスという考え方は間違いなく普及していくと思います。

そのためまずは用語のかんたんな紹介をさせていただきますのでこの記事で財布の中身の断捨離をする機会になれば幸いです。

ミニマリストとは

ミニマリストの考え方は様々ありますがここでは「必要最低限のものだけで生活する」という意味で考えております。

ちなみに断捨離の意味はこちらです。

参考

ヨーガの行法である断行(だんぎょう)捨行(しゃぎょう)、離業(りぎょう)を応用として

  • 断:入ってくるいらないものを断つ
  • 捨:家にずっとあるいらないものを捨てる
  • 離:ものへの執着から離れる

として意味がある。

すなわち「断捨離」とは、不要な物を「断ち」「捨て」、物への執着から「離れる」ことにより、「もったいない」という固定概念に凝り固まってしまった心を開放し、身軽で快適な生活と人生を手に入れようとする思想である。

ヨーガの行法が元になっているため、単なる片付けとは異なるものとされている。

引用:wikipedia

断捨離とは「ものを捨てること」が目的となっておりますが、ミニマリストは「必要最低限のもだけで生活」することが目的です。

両者とも似たような意味合いですがミニマリストの本質としては本当に自分にとって必要なものを選択することが重要になります。

そのため、まずは断捨離を行い、その中で必要なものだけで生活することがミニマリストという生き方になります。

キャッシュレス財布のニーズが高まっている理由

欲しいと思って購入してみても後で見直してみると、まったく使わなかったことなどを経験した方も多いのではないでしょうか。

必要、不要に関わらずモノが溢れかえっているので時代なので最近では捨離やミニマリストなど「持たない美学」という考え方が広まっています。

そしてその考え方は財布の選び方にも大きく影響しているのはご存知でしょうか。

実際に冒頭でも紹介しましたが近年キャッシュレス化が進んでいるので以前と比べて財布に求める機能が大きく変化しています。

引用:ファイナンシャルアカデミー

こちらは2020年の2月にマネースクールを運営しているファイナンシャルアカデミーが調査したアンケートではキャッシュレス化に伴って4割の方が財布の形に変化があったと答えています。

特にアンケートの中では財布の中身がお金の教養が高い人ほど「カードは絞って、支出管理をシンプルにする」「不要なものは入れない」、「中身が整理整頓されている」と共通点があったとのことです。

私も昔はそうでしたが何気なく取っていたレシートや1回だけ使ったポイントカードと会員証など財布の中には不要なものもたくさんありました。

今はポイントカードや支出の管理などは携帯のアプリで対応できるものが多くありますので財布の中身は必要最低限なものしか入れないという方が増えてきています。

このような背景からも財布に求めている機能としてはお金の教養が高い人を中心にコンパクトで持ち運びに便利なスタイリッシュな財布を選ばれる傾向があります。

みなさまも支出を管理する目的として財布の中身を見直して携帯アプリで対応できるものと免許証やクレジットカードなど必要最低限なものにも分けることで1度財布のスリム化してみてはいかがでしょうか。

キャッシュレス財布を選ぶ4つのポイント

これまで財布の中を整理することでキャッシュレス化に合わせた財布を選ぶメリットをお伝えさせていただきました。

ただ、実際に選ぶ上でどのようなポイントを注目すればいいのか迷われている方も多くいらっしゃると思います。

ここからはキャッシュレス財布を選ぶ4つのポイントを紹介させていただきます。

小さくて軽いタイプのものを選ぶ

キャッシュレス財布の1番の特徴がコンパクトで持ち運びに便利なものとなっております。

財布の中身を整理しても財布が大きくて持ち運びに不便なものだとあまりキャッシュレス財布の恩恵を得ることができません。

そのため、基本的にはズボンのポケットにも入る小さくて軽いタイプなものを選ぶことをおすすめします。

軽量で薄い財布を持ってみるとわかりますが想像以上に持ち運びに便利で、持ち歩くのにストレスを感じませません。

また、スタイリッシュでおしゃれな見た目の財布も多いのでテンションや気分が高くなります。

大きな財布は余分なものを入れてしまう可能性がありますのでなるべく必要最低限なものが入るサイズのものを選びましょう。

カードの容量は確認

キャッシュレス化に伴い支払いが携帯のアプリで対応できるお店も以前と比べて多くなりましたが全体を見るとまだまだ少ない状況です。

クレジットカードや電子マネーのカードで支払うケースも多くありますので持ち運べるカードがどのくらいまで収容できるのかは重要なポイントになります。

免許証や保険証など常に持ち運んでいる最低限必要なカードも存在しますので少なくともカードが4〜5枚は入る財布を選ぶことがおすすめです。

また、財布の種類によってはスキミング対策のため磁気防止にも対応しているものがあります。

今回紹介するおすすめのキャッシュレス財布はすべてスキミング対策をしているものなので安心してお選び下さい。

カードの容量は財布の使い勝手に大きく影響しますのでこれを機にカードの整理を行うものおすすめです。

革タイプか金属タイプか

こちらは好みのよって選ぶタイプは異なってきます。

一般的に両者の特徴として革タイプは使えば使うほど味が出て馴染みやすく金属タイプは劣化しづらく手入れが楽という特徴があります。

さらに革タイプには動物の種類に特徴も変わってきます。

ポイント

  • 牛革:使いやすく、親しみやすい(ほぼ牛革のため)
  • 山羊革:耐久摩擦に優れており薄くて丈夫
  • 豚革:通気性がよく軽くて人気が高い
  • 鹿革:吸水力や保湿力が高く手触りがよい
  • 羊革:強度は劣るがきめ細かく薄くて柔らかい
  • 水牛革:頑丈で丈夫。パーツごとに色味が異なる

などの特徴がありますので選ぶ上で参考にしていただければと思います。

価格帯の違いも革タイプのほうが若干高い傾向がありますが、一般的な財布と比べてもキャッシュレス財布は比較的安価で購入することができるのも特徴です。

私は金属製のものを使用しておりますが最終的には自分の予算と好みに合わせて選びましょう。

小銭入れの有無

ここは意外と重要なポイントです。

基本的にはカードとお札だけが入るタイプの財布が多いですが中には小銭が入れられるタイプもあります。

前者の場合だと財布の形状としても小銭が入らない分、薄くてスタイリッシュです。

後者の場合だと別途で小銭入れを持ち運ぶ必要がなく1つの財布で完結できるので機能性は高いです。

こちらも自分の好みによって分かれますが小銭入れがないのにカードとお札だけ入るタイプのものを買ってしまうと手間になりますので事前に確認しましょう。

ちなみに私はカードとお札だけが入るタイプですが小銭入れも小型のものを使用してますので持ち運びはそこまで手間ではありません

ただ、ものを失くしやすい方はどちらか片方だけ失くす可能性もありますので気をつけましょう。

実際に以前小銭入れだけ失くしたので今使っている小銭入れは2代目になります。

おすすめのキャッシュレス財布4選

ここからはおすすめのキャッシュレス財布を紹介させていただきます。

機能性や価格帯などもさまざまなので自分に合う財布を見つけてみて下さい。

アブラサス(abrAsus)

グッドデザイン賞を受賞したスタイリッシュなデザインが特徴です。

また最近ではテレビで有名なローランドさんとコラボしたローランドモデルが発売されたことも知名度を上げた要因となっております。

こんな方におすすめ

  • 味のある革財布を持ちたい
  • 小銭とお札両方が入るタイプ
  • 予算は2万円以内

アブラサスの財布は「薄い財布」と「小さい財布」の2種類があります。

2つの財布ともカードや小銭などの収納できる容量に違いはありません。

収納力

  • お札:約10枚
  • 小銭:約15枚
  • カード類:約5枚
  • カギ:1個

両財布の大きく違う点はデザインサイズ感です。

【薄い財布】

厚さは約13mmとカードと小銭が重ならない構造となっており、重なる革も極限まで削減したことで圧倒的な薄さを実現してます。

お札とカード、小銭も問題なく入るだけでなく、ズボンのポケットにすっぽり入るサイズ感なので持ち運びにも非常に便利です。

【小さい財布】

クレジットカードほどの大きさで文字通り非常に小さな財布となっております。

小さいだけでなく収納も問題なくできますのでよりコンパクトなものを求められる方はこちらがおすすめです。

購入者の年齢層は30代前半〜50代後半と幅広い層に購入されている傾向です。

販売価格も薄い財布で15,000〜18,000円、小さい財布で11,000円〜17,000円となっています。

素材も革なので大人の落ち着いた方にぴったりな財布です。

 

ザ リッジ(the RIDGE)

スマートフォンよりも薄く、小さなマネークリップ&カードケース型の財布です。

素材はアルミニウム、チタニウム、カーボンファイバー、ポリカーボネートの4種類あり、どれも肌感がよく高級感のあるデザインとなっております。

こんな方におすすめ

  • 高級感のある金属の財布が欲しい
  • 小銭入れは別途で持ちたい
  • 予算は2万円以内

先ほど紹介したアブラサス(縦6.0✕横9.0✕厚さ1.0)よりもザ リッジ(縦5.5✕横8.8✕厚さ1.3(マネークリップ)0.6(マネーバンド))は小さいことが大きな特徴です。

特殊なゴムと金属プレートで構成されており、その間に最大15枚のカードを収納できる構造となっております。

ただ、もちろんのことですがカードが多いとコンパクトな特徴を活かすことができないのでカードは4〜10枚程度に抑えることがおすすめです。

カードの入れ方はこちらの図で解説しております。

カードの取り出し方はこちらです。

慣れるまでは入れるのも取り出すのも少し手こずるかもしれませんが1ヶ月もすればスムーズの扱うことができます。

小銭を入れるスペースはなく、お札はマネークリップ(マネーバンド)で収納してますので取り出しも非常にスムーズです。

【マネークリップ】

クリップの押さえる力に問題はありませんが、不安であればマネーバンドをおすすめします。

【マネーバンド】

マネークリップと比べてお札は若干取りづらさはありますが、慣れれば問題ないです。

冒頭でも紹介しましたが素材は4種類ありますが、かんたんに特徴を紹介します。

特徴

アルミモデル
→表面はさらさらとしており指紋は目立たなく4種類の素材の中で1番安価。

チタニウムモデル
→金属アレルギーを引き起こしにくいので安全に使用できる素材。

カーボンモデル
→非常に軽く、耐久性にも優れており使用感も抜群ですが4種類の素材の中で価格が1番高い。

ポリカーボネイトモデル
→最新のモデル。金属ではなくプラスチックなので軽く光沢感がないのが特徴。

となっておりますのでぜひ参考にしてみて下さい。

購入層は20代前半から30代後半と比較的若い方に支持を得ています。

販売価格も1番安いアルミモデルで10,000円〜13,000円程度。

1番高いカーボンモデルで20,000円前後となっております。

コンパクトで高級感があるのが特徴ですが別途で小銭入れが必要になるのでその点だけご注意下さい。

 

イデカ(ideka)

クラウドファンディングサイトで目標金額の2,254%を達成してプロジェクトを成功させた話題の財布。

タフで高機能な折りたたみミニ財布が特徴です。

こんな方におすすめ

  • 革製品でも丈夫で長持ちするものを選びたい
  • 薄さだけでなく機能性を重視したい
  • 予算は8,000円以内

最深部が0.8mm、重量が50gと非常にコンパクトなサイズですが、カードは最大15枚まで収納できて小銭入れまである多機能な財布です。

機能性に関しては以下の通りとなっております。

カードは最大15枚と記載はあるものの現実的には左右のカードケースに3〜4枚づつ入れて6〜8枚くらいが限界みたいです。

お札は財布の内側にマネーバンドがあるのでそこに挟む形で収納します。

小銭はコインポケットがあるのでこちらに収納。

小銭を入れることを考慮するとさらに入るカードは少なくなりそうです。

また、ナイフでも傷がつかないタフな仕様にもなっています。

この手の財布はカードの取り出しが慣れるまで手こずりますが、プルタブがついているので楽に取り出せれるのも大きな特徴です。

ちなみに革の種類は「トップグレインレザー」と「ナッパレザー」の2種類があります。

参考

トップグレインレザー
→表面に多少の凸凹が残っているのが特徴で高級ブランドによく採用されている種類。

ナッパレザー
→表面は滑らかで若干の光沢があり、柔らかいことが特徴。

価格差はなく、どちらも同じ価格になっています。

購入層は20代前半から30代後半と比較的若い方が多いです。

価格はサイトによりますが、だいたい7,800円

コンパクトかつ使い勝手がいいので最初のキャッシュレス財布におすすめです。

ストラス(STORUS)

おしゃれで実用的なマネークリップ。

今までの財布とは異なるデザインが特徴で色はシルバー、ゴールド、ピンクゴールド、グラファイトの4種類から選ぶことができます。

こんな方におすすめ

  • 他の人とか被らない財布を持ちたい
  • 機能性より持ち運びに便利な財布
  • 予算は5,000円以内

これまで紹介した財布とはデザインが大きくことなり、とにかくコンパクトを追求したマネークリップにカードの収納機能が付いた次世代の財布です。

サイズは縦7.5cm横5.5cm厚さ1.5cmとクレジットカードとさほど変わらない大きさ。

金属性ということもあり、カードやお札を入れることで財布が膨らむことがないので非常にコンパクトなのが最大の特徴です。

お札に関しては2つ折りと3つ折りが推奨されていますが2つ折りだと若干横にお札がはみ出てしまうのでご注意下さい。

厚さに関しても他の財布とは比べものにならないほど薄くスリムです。

ただ、お札を3つ折りにすると若干厚みがでますが量が多くなれければそこまで気になりません。

ちなみにお札は最大30枚程度でカードは最大5枚まで収納可能。

カードに関しては1枚だけでも落ちることはありませんので安心して仕様することができます。

購入層は20代前半から30代後半と比較的若い方が多いです。

価格はサイトによりますが、だいたい4,280円

同じ財布以外は他の人と被ることのなのでありきたりなデザインに飽きた方はおすすめです。

まとめ

今回の内容としてはメンズにおすすめのキャッシュレス4選を紹介させていただきました。

紹介した財布としては

ポイント

  • アブラサス(abrAsus)
  • ザ リッジ(the RIDGE)
  • イデカ(ideka)
  • ストラス(STORUS)

こちらの4種類になります。

現在キャッシュレス化が非常に早いペースで進んでいますのでお札や小銭を常に持ち運ばなくても生活できる時代になりました。

財布が大きいと持ち運びに不便であったり、失くすリスクが高くなったりとデメリットもあります。

今後さらにキャッシュレス化が進んでいくと現金を使うことが少なくなってきますので今のうちからコンパクトで持ち運びに便利なキャッシュレス財布がおすすめです。

そのため、その時代、時代に合わせた財布を選んでいきましょう。

キャッシュレス決済について勉強されたい方はこちらの本がわかりやすく解説されています。

ご興味がありましたらぜひご覧ください。

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