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株式投資を始めようと思ってもどんな会社を選べばいいか、情報が多すぎて選ぶのが難しいですよね。

実際に私達が購入できる企業(上場会社数)は全ての証券取引所を合わせて約3800社ほど存在します。

その中から数社を選んで株を購入するのは現実的に難しいので、購入する基準を決めることが重要です。

そこで今回の内容はこれから株式投資を始める方におすすめな「高配当」+「株主優待」銘柄を解説します!

こんな方におすすめ

  • これから株式投資を始めようと思っている方
  • 長期的な株式投資を考えている方
  • 株を保有することで豊かな生活を実現させたい方
  • どんな銘柄を選べばいいか迷っている方

購入する軸が決めるために企業の選び方も紹介しますのでぜひ最後までチェックしてください!

株式投資の始め方

まだ株式投資を始めたことがない方はまず証券会社の口座を作りましょう。

初心者の方におすすめでよく紹介されている証券会社としてはこちらの2つです。

ポイント

  • SBI証券
  • 楽天証券

これから証券口座を開設しようと考えている方は使いやすさ手数料の安さでこの2社がおすすめされています。

SBI証券

SBI証券[旧イー・トレード証券]

楽天証券 

www.rakuten-sec.co.jp

株式投資についての詳しい説明に関してはこちらの記事でも紹介しておりますので併せてご覧ください。

【初心者必見】株式投資の始め方!仕組みとメリット、デメリットを解説

私達が株を購入することで得たいメリット決めることが重要で、大きく分けて3つに分かれます。

  • 株価が上がることで利益を得たい
  • 配当金をもらうことで利益を得たい
  • 株主優待をもらうことでお得な特典を得たい

主にこの3つの軸から投資する企業を選んでいくことが多いですが今回はこの中でも「配当金」と「株主優待」の両方を得ることができる会社を紹介していきます。

その理由として企業の株価が上がるかどうかは業績や周囲の環境によって変化するので利益がでるかどうかは予想しづらいという問題点があります。

一方で「配当金」と「株主優待」は決まった時期にもらうことができるのである程度は予想することが出来る点がメリットです。

配当金はお金として私達の生活に直接影響を与えますし、株主優待はその企業ごとでさまざまな商品をもらうことができるので生活の質が向上させます。

そのため、これから株式投資を始める方がまず検討すべき「高配当」+「株主優待」の両方が得られる5つの企業を理由と合わせて解説させていただきます。

短期的に売買するのではなく長期的に保有することでさまざまなメリットを得ることができるのでぜひこの記事を銘柄選びの参考にしていただけると嬉しいです。

「高配当」+「株主優待」銘柄がおすすめの理由

これから株式投資を始める方がまず検討すべき銘柄として配当金と株主優待の両方を得ることができる企業を狙っていきましょう。

理由としては大きく3つあります。

おすすめポイント

  • 長期保有に適している
  • 株式投資のメリットを得やすい
  • 売るタイミングに迷わなくて済む

今回はこの3つのメリットについて紹介していきますが、全ての企業が配当金や株主優待を実施している訳ではないのでご注意ください。

長期保有に適している

株式投資を始めたばかりのときは僅かなを株価の変動で一喜一憂しがちですが、短期的ではなく長期的な目線で投資を行うことは重要です。

そのような目線で投資を行うには「高配当」+「株主優待」の銘柄は非常に適しています。

2020年の2月ころからコロナウイルスよる日経平均株価が暴落しましたが実はそのまま保有していた人が1番得をしています。

実際に証券会社の調査でも株式投資の運用で成績の良かった人の属性としてこのように報告されています。

・1位:亡くなっている人

・2位:運用しているのを忘れている人

嘘みたいな本当の話ですが、そのまま保有し続けることがリスクの少ない運用方法だと言えます。

ただ、この理論は頭で理解出来ていても実践するのは非常に難しいです。

基本的に株は値上がりしたときに売って利益を得ることができるので、ただ保有し続けるだけではあまり得られるメリットがありません。

そのため、配当金や株主優待がもらえるような企業であれば長期的に保有し続けてもメリットがあるので、リスクの少ない運用を目指すことができます。

株式投資のメリットを感じやすい

株式投資を始める最も多い理由がお金を稼ぎたい(増やしたい)からという方が多いと思います。

ただ、これから株価が上がる銘柄というのはプロでも予想することが難しいです。

その点、「高配当」+「株主優待」銘柄は毎年決まった時期に配当金と優待商品をもらうことができるので株式投資のメリットを感じる機会が多くあります。

引用:野村證券ホームページ

企業の業績によって配当金の額や株主優待の内容が変更になるリスクはありますが、基本的に株価の上下関わらず毎年同じ時期にもらえます。

実際に配当金と株主優待で商品を得ることで生活を豊かにできるので、保有し続けるメリットが大きいです。

そのため、比較的に株式投資を始めたばかりの方でも株式投資で得られるメリットを感じることができます。

売るタイミングに迷わなくて済む

株式投資は購入するタイミングより売るタイミングの方が難しいと言われています。

理由として購入タイミングより売却タイミングの方が人によって考え方が様々あるからです。

株価が上昇している状況でも少しの利益で良いと思っている人と大きく利益を出したと思っている人では売却タイミングの戦略が全く違ってきます。

その点、「配当金」と「株主優待」がある銘柄に関しましては売却して利益を得る方法よりも保有し続けることでメリットが得られる点が特徴です。

そのため、毎日の株価ばかりに目がいってしまい他のことが集中できないという状況を避けることができます。

「高配当」+「優待株」銘柄の選定基準

「高配当」+「株主優待」銘柄を保有するメリットを紹介しましたが、銘柄を選ぶポイントについて紹介します。

その際に選ぶ基準として注目したポイントは3つあります。

ポイント

  • 配当利回り+優待内容
  • 配当性向
  • 安全性

人によって基準とするポイントは様々ありますので参考程度になれば嬉しいです。

配当利回り+優待内容

配当株では配当利回りが重要な指標になるので必ずチェックしましょう。

計算式はこちらです。

関連式

1株あたりの年間配当金株価100=配当利回り

例えば現在1000円の株価の企業で1株あたり年間20円の配当金が貰えるとする場合、配当利回りはこのように計算します。

関連

20➗1000✕100=2%

この場合、配当利回りは2%となります。

高配当株の基準は様々ですが、一般的には3%以上だと高配当株と定義されることが多いので今回もその基準で選んでいます。

また。株主優待の内容も重要です。

食品メーカーだと会社の商品や、外食店だとお店の割引券など会社に馴染みがあるものが基本的にはもらえます。

今回、紹介する銘柄は企業と株主優待のイメージが付きやすいものを中心に選んでいますが、該当しない場合はカタログギフトを選んでいます。

正直、株主優待の中にはもらっても使わないものだったり、もらってもそこまで嬉しくないものもありますので自分でスキなものを選べるカタログギフトは最強です。

今回の選定基準には入れていませんが一応優待利回りという指標もありますので後ほど銘柄と併せて紹介します。

計算式

株主優待の価値(金額換算)➗株価✕100=優待利回り

配当利回りと株主優待の内容はその銘柄を保有し続けることで得られるメリットに直結しますので重要な観点として考えています。

配当性向

配当金に関して今後が貰える額がどのように変化する可能性があるのか判断する指標として配当性向というものがあります。

言葉の意味としてはこちらになります。

意味

会社の税引き後の利益である当期純利益のうちどれだけ配当金に支払いに向けたか示す指標

参照:日本取引所グループ

簡単に言うと1年間で儲けた利益のうちどれだけ配当金として株主に還元しているのかみる指標になります。

計算式としてはこちらになります。

計算式

1株あたりの配当金1株あたりの当期純利益100=配当性向

配当性向が100%を超える場合だと借金をして配当金を支払っている状態を意味します。

そのため、こ数値が高い低いで良い悪いの評価ができない点が大きなポイントです。

傾向としてはこれから成長していく会社は配当性向が低く設定されており、成熟している会社はは高く設定されています。

特に低く設定している会社では利益が出るとその分が配当金が増える可能性があり、逆に高く設定している会社が利益を出せないと配当金が減る可能性があります。

会社の立ち位置と併せて配当性向をみていくと今後の配当金がどう変化するか見えてくるので配当金投資を行うなら注目すべき指標の1つです。

安定性

ここまで配当金+株主優待がもらえる企業は保有し続けるだけでメリットが得られるとお伝えしました。

ただ、それはあくまでも会社が存続していることが前提条件になります。

さすがに東証一部に上場している企業が倒産する可能性は低いですが、それでも財務が安定していないと配当金と株主優待を出し続けることができません。

企業が安定しているかどうかさまざまな指標で判断することができますが、ここでは代表的な注目すべきポイントを3つ紹介します。

ポイント

  • 収益性
  • 安全性
  • 成長性

まず、収益性に関しては売上高や利益率だけでなくお金を効率的に使えているかどうかを見ており、全性に関しては借金の額と現金の額などで判断しています。

最後に成長性ですが、これまでの成長推移と今後の可能性を指標以外から読み解いていますのでこれらも併せてご覧ください。

おすすめの「高配当」+「優待株」銘柄5選

株式投資を始める方におすすめしたい高配当+株主優待銘柄を5社紹介していきます。

今回紹介する企業としてはこちらの5社です。

おすすめ5社

  • オリックス
  • KDDI
  • JT
  • サムティ
  • 沖縄セルラー

こちらの企業を選んだ理由を1社づつ解説していきます。

オリックス(8591)

オリックスという会社は必ず1度は耳にしたことがある有名な企業ですが、どんな事業をしているのか詳しく知らない方も多いのではないでしょうか。

元々はリース事業から始まり、その後金融、不動産、環境エネルギーなど様々な事業を行っております。

引用:オリックス資料

特徴はこちらになります。

特徴

  • 配当利回りは4.3%(3月と9月)
  • 株主優待は自社サービス割引券(9月)、カタログギフト(3月)
  • 時価総額:2.15兆円
  • RER:11.3%
  • PBR:0.7%
  • ROE:10.3%
  • 自己資本比率:22.1%
  • 配当性向:31.5%

高配当+株主優待の銘柄といえばまず思いつくのがこのオリックスです。

配当利回りも4%超えで2019年の決算まで10期連続増配でしたが、2020年にストップしており減配はなく配当維持しています。

直近1年の株価の推移はこちらです。

コロナショックの影響で1100円台まで低下していましたがおおよそ1200〜1800円台を推移しています。

オリックスの特徴は高配当で増配の可能性があるというのはもちろんですが、3月にもらえる株主優待のカタログギフトは非常に高評価です。

内容は保有期間によって異なりますが、選べる商品の数や質も高くもらって損しない優待になります。

3、9月は自社サービスの割引クーポンです。

ホテルや野球の試合観戦を特別価格で購入できるのでこちらもお得な優待になります。

取得単価も比較的高くありませんので保有して間違いない銘柄です。

KDDI

大手携帯会社であるauを運営している会社です。

事業内容は携帯だけでなく、金融や5Gなどといった幅広い分野で事業を行っております。

引用:KDDI資料

KDDIの特徴はこちらになります。

特徴

  • 配当利回りは3.4%(3月と9月)
  • 株主優待はカタログギフト(3月)
  • 時価総額:8.43兆円
  • RER:12.9%
  • PBR:1.8%
  • ROE:13.7%
  • 自己資本比率:45.2%
  • 配当性向:41.9%

会社の規模が大きく成熟した会社に思われがちですが、これから5G関連の事業も取り扱っていることからまだまだ成長が期待できる会社です。

また、配当金に関しても2001年から現在まで増配しており、長期保有に適している銘柄でもあります。

直近1年の株価の推移はこちらです。

菅総理大臣になったことで携帯の料金を引き下げるという発言もあったので、一時期は株価が下がりましたがその後は右肩上がりで推移しています。

KDDIの株主優待はオリックス同様カタログギフトですが保有株数が100株以上で3000円相当、1000株以上で5000円相当なので内容は豪華です。

3000円相当の内容はこのようになっております。

5000円相当の内容はこちらになります。

100株でも5年保有すると5000円相当の内容に変更されるのでやはり長期保有には適しています。

ちなみに1000株以上を5年以上保有すると10000円相当のカタログギフトをもらえます。

保有株数や保有期間によってカタログギフトの内容に変化があるのは長期的に買い増しや保有し続けれるのもメリットです。

株主優待だけでなく増配や株価も伸びているので長期保有に適している会社になります。

JT

メビウスやプルームテックなどといったたばこを中心に販売している会社です。

事業内容としてはたばこ事業以外にも医薬品業や食品業なども行っております。

引用:JT資料

JTの特徴はこちらになります。

特徴

  • 配当利回りは6%(6月と12月)
  • 株主優待は自社グループ商品(12月)
  • 時価総額:3.85兆円
  • RER:16.1%
  • PBR:1.5%
  • ROE:11.8%
  • 自己資本比率:48.7%
  • 配当性向:88.1%

国内のたばこ事業は衰退傾向ですが海外のたばこ事業は好調でそこから利益を得ている状況です。

配当金に関しましては2005年から連続増配を続けていましたが2020年には横ばいで連続増配がストップになり2021年には減配しております。

これからは配当性向75%を目安にする方針も立てられましたので今後の動向には注目が必要です。

直近1年の株価の推移はこちらになります。

減配が発表されたことで株価急落しましたがその後業績が回復傾向ということもあり株価が戻ってきています。

株主優待に関しましては自社の商品でもあるカップ麺やレトルトご飯などの食料品をもらうことができます。

保有株数によって選べる商品が異なっており

  • 100株以上:2500円相当
  • 200株以上:4500円相当
  • 1000株以上:7000円相当
  • 2000株以上:13500円相当

このようになっております。

ただ、注意点として100株以上を1年以上保有しないと株主優待をもらうことができませんので今購入しても貰えるのは来年になってしまうので注意が必要です。

食料品という生活に欠かせない商品をもらうことができるのでもらって損はありません。

配当金が高く株主優待も優れていますので、こちらも保有するのにはおすすめの銘柄です。

ただし、今後たばこ事業がどうなっていくかはわかりませんのでご注意ください。

サムティ

不動産賃貸やホテルなどを運営している会社です。

事業内容は不動産業を中心にホテル運営、建設、リフォームなどを行っております。

引用;サムティ資料

サムティの特徴はこちらになります。

特徴

  • 配当利回りは4.1%(5月と11月)
  • 株主優待は自社関連ホテル宿泊券(11月)
  • 時価総額:817億円
  • RER:7.2%
  • PBR:1.1%
  • ROE:14.3%
  • 自己資本比率:27.9%
  • 配当性向:31.2%

配当金に関しましては配当性向が30%台にも関わらず配当利回り4%以上でさらに増配も行っていることが大きな特徴です。

引用:おさいふプラス

直近1年の株価の推移になります。

コロナショックで大幅に株価は下落したものの基本的には右肩上がりで伸びている会社です。

株主優待に関しましては関連会社であるホテルの宿泊券がもらえます。

こちらも株数によってもらえる宿泊券が異なります。

  • 200株以上:1枚
  • 300株以上:2枚
  • 600株以上:3枚
  • 1000株以上:4枚
  • 2000株以上:5枚
  • 5000株以上:6枚
  • 10000株以上:7枚

株主優待でここまで幅広く設定されているのはなかなか見かけませんが、長期的に積み立てていきやすい銘柄です。

ちなみに宿泊券が利用できるホテルはこのようになっております。

これまで紹介した会社とは規模も知名度も異なってきますが、配当性向30%台で配当利回りが4%以上で株価も右肩上がりで株主優待もお得なので、個人的にはかなり優良な銘柄だと思います。

沖縄セルラー

先ほど紹介しましたKDDI傘下の総合通信会社で沖縄県を中心としている会社です。

事業内容としては携帯電話など通信業を中心に行っております。

引用:logmi Finance

沖縄セルラーの特徴はこちらになります。

特徴

  • 配当利回りは3.2%(3月と9月)
  • 株主優待はカタログギフト(3月)
  • 時価総額:1360億円
  • RER:13.6%
  • PBR:1.5%
  • ROE:11.6%
  • 自己資本比率:81.2%
  • 配当性向:41.4%

配当金に関しましては2001年から現在まで20期連続増配が大きな特徴です。

直近1年の株価の推移はこちらになります。

コロナや携帯料金の引き下げなどで株価は低迷しておりましたが基本的には上場から右肩上がりで株価は推移しております。

株主優待に関しましてはKDDI同様にカタログギフトです。

こちらも株数や保有年数によってもらえる内容が異なっており、100株以上で3000円相当、1000株以上で5000円相当です。

100株以上の3000円相当はこちらになります。

1000株以上と100株以上を5年保有の5000円相当はこちらになります。

1000株以上を5年保有の10000円相当はこちらになります。

KDDIとはまた違ったカタログギフトの内容なので一緒に保有してもおすすめです。

20期連続増配で株価も右肩上がりで株主優待も手厚いのでこちらも長期保有に適していると思います。

ただ、取得単価が高い点だけがネックですが余裕があればぜひ購入したい銘柄です。

まとめ

今回の内容はこれから株式投資を始める方は「高配当」+「株主優待」銘柄がおすすめである理由を解説しました。

おすすめする理由としては大きく3つあります。

おすすめポイント

  • 長期保有に適している
  • 株式投資のメリットを得やすい
  • 売るタイミングに迷わなくて済む

具体的な銘柄も紹介させていただきましたが、個人的におすすめな銘柄としてこちらの5社です。

おすすめ5社

  • オリックス
  • KDDI
  • JT
  • サムティ
  • 沖縄セルラー

これらの銘柄は高配当+株主優待だけでなく増配や株価が上昇する可能性など長期保有がおすすめできる銘柄となっております。

ただ、購入に関しましてはあくまでも自己責任となっておりますのでご了承ください。

まだ証券口座を開設していない方は使いやすさ手数料の安さでSBI証券と楽天証券がおすすめです。

SBI証券

SBI証券[旧イー・トレード証券]

楽天証券 

実際に取引できるまで時間がかかるので、まだの方はすぐに登録しましょう。

株式投資や資産運用に関する記事はこちらになりますのでご興味がございましたらぜひご覧ください。

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