おすすめ記事

資金構築

2021/9/14

【永久保有】株式投資を始めるならまず購入すべき「高配当」+「株主優待」おすすめ5銘柄

「株式投資を始めたいけど何を購入すればいいかわからない…」 「どんな企業を選べばいいの?」 「配当金と株主優待がある企業を知りたい!」 株式投資を始めようと思ってもどんな会社を選べばいいか、情報が多すぎて選ぶのが難しいですよね。 実際に私達が購入できる企業(上場会社数)は全ての証券取引所を合わせて約3800社ほど存在します。 その中から数社を選んで株を購入するのは現実的に難しいので、購入する基準を決めることが重要です。 そこで今回の内容はこれから株式投資を始める方におすすめな「高配当」+「株主優待」銘柄を ...

ReadMore

今後の人生論

2021/9/22

【目標公開】夢実現に向けて2021年にすべき6つの取り組み内容

人生で達成したい目標はさまざまありますが、直近で目指している目標は2022年3月までに今勤めている会社を辞めることです。 もちろんですが、会社を辞めることが最終的な目標ではなく、今後さらに大きな目標に向けてのステップアップとして考えております。 そのため、セミリタイアという言葉が適切な言葉なのかはわからないですが、会社員として会社に依存する働き方からは来年をもって卒業する予定です。 そこで今回のは目標に向けて2021年に取り組む内容について紹介します。 こんな方におすすめ 将来的にセミリタイアを考えている ...

ReadMore

節約術

2021/9/16

【超お得】ふるさと納税の仕組みをわかりやすく完全解説

「ふるさと納税がお得ってよく聞くけどなんで?」 「仕組みがイマイチわかないからなかなか始めれない…」 「具体的にどうお得になるのか知りたい!」 ふるさと納税という言葉はよく耳にしますが、仕組みや具体的にどのくらいお得なのか理解している方はそこまで多くないのではないでしょうか。 実際にまだ始めたことが無い方はどのくらいお得なのかイメージができないのでやっていないという方も多いと思います。 そこで今回はふるさと納税について仕組みから具体的にどのくらいお得なのか紹介します。 こんな方におすすめ ふるさと納税の仕 ...

ReadMore

資金構築

2021/9/23

【資産形成】30年間貯金0円だった会社員が1年半で500万円の資産を貯めた5つの方法

「お金を貯めたいけど、何をしたらいいの?」 「我慢する節約はできるだけしたくない!」 「30代にもなって貯金は全然ないけど大丈夫?」 私は30歳頃まで貯金したことがなくお金を貯めるという概念がありませんでした。 むしろ、手持ちのお金もなくクレジットカードを活用して自転車操業でやり繰りしていたぐらいのレベルで生きていました。 そこで今回の内容としては今まで貯金が出来なかった人間が、1年半で500万円もの資産を形成出来た理由について紹介します。 以前Twitterでもこのように呟かせていただきました。 とりあ ...

ReadMore

今後の人生論

2021/9/23

【個人目標】2020年の目標公開!この投資と副業で私は成り上がります

2019年は仕事やお金に対する考え方や将来に向けての取り組みなど今後の人生を考える時間が多かった年でした。 ある程度知識をインプットすることができた点や今後のやりたいことも見えてきたのでこれらを踏まえて2020年の目標を決めました。 今回の内容としては自分へのけじめと覚悟としブログで報告させていただきます。 ちなみに2019年の目標はこちらでした。 【4つの資産形成の柱】2019年の目標を公開!私はこれで成り上がります 2019年は大枠でどのように稼いでいくかについて目標を立てました。 2020年からはそ ...

ReadMore

楽天経済圏

2021/9/23

【楽天ふるさと納税】おすすめの返礼品のレビュー!ポイントも貯めてお得

「楽天ふるさと納税を始めたい!」 「おすすめの返礼品を知りたい!」 「ふるさと納税で楽天ポイントももらえるの?」 ふるさと納税のサイトは様々ありますがどのサイトを使うのが1番お得なのか迷われることもあるのではないでしょうか。 各サイトそれぞれの特徴がありますので一概にどれがいいのかは最終的に個人の判断になると思いますが個人的には楽天ふるさと納税がおすすめです。 そこで今回の内容として楽天ふるさと納税の始め方と以前頼んだ返礼品のレビューを紹介していきます。 こんな方におすすめ ふるさと納税を始めようと考えて ...

ReadMore

保険

【保険の見直し方】医療保険は不要!?高額療養費制度と医療費控除について解説

f:id:nariagariblog:20191012234137j:plain

「高額療養費制度ってどんな仕組みなの?」

「医療費控除って誰でも使えるの?」

「医療保険って必要ですよね?」

いつ事故が起こったり病気になったりするかわからないのでいきなり高額な治療費を払えといわれても困りますよね。

そのような事態に備えて医療保険に加入することが安心に繋がるのではないでしょうか。

今回の内容としては日本の公的保険を活用すれば医療保険は不要なのではないか?という観点から医療保険の有用性を紹介させていただきます。

こんな方におすすめ

  • 医療保険に入っている方
  • 病院に通院することが多い方
  • これから保険を検討している方
  • 医療費に関するお得な情報をしりたい方
  • 支出を減らせる方法が知りたい方

医療保険はその名の通り、病気や怪我で何かあった時にお金をもらうことのできる保険です。

後ほど紹介しますが国の制度である高額療養費制度医療費控除を活用すれば医療保険に加入しなくても良いのではないかという内容となっておりますのでその理由について紹介させていただいます。

保険を見直すことの目的

今回、医療保険は不要という題で紹介させていただいておりますがその背景と致しまして

固定費の見直しを行うことで支出を減らして自由に使えるお金を増やす

ということが今回の目的となっております。

特に保険の特性上として解約してもすぐには支障が出ないので1番削減しやすい固定費と考えています。

また、出費額も意外と支払っていることもこのアンケートからわかります。

引用:楽天生命

通常万が一の事態に備えて入るのが保険ですが、その割に高いお金を払い続けているので実はコストパフォーマンスが悪いのではないか。

本当にその保険は”必要”なのかということを考えていきながら検証していければと思っております。

保険の種類

まず始めに保険について簡単に紹介させていただきます。

様々な種類の保険が存在しますが、一般的によく耳にする保険やあまり馴染みのないものまであります。

主要なものだけ簡単にまとめさせていただきますとこちらになります。

メモ

  • 生命保険
  • 医療保険
  • 損害保険

大きく分けてこの3つになります。

この3つの保険から細分化して枝分かれすることで

・生命保険→学資保険

・医療保険→がん保険

・損害保険→車・バイク、火災・地震保険

他にも色々ありますが、一般的に検討する保険はこのくらいになりますのでこれだけ覚えておけば大丈夫です。

また、すべての保険に関係することとして支払い方法が

ポイント

  • 掛け捨て
  • 積立

この2種類があります。

一般的に保険を検討していく場合、保険の種類支払い方法を組み合わせることで自分にあった保険を選んでいくスタイルになります。

医療保険が不要な理由

ここからは医療保険が何故不要なのかについて解説していきます。

結論からいうと90%の方々は医療保険は不要になります。

その理由としては、医療保険に加入する理由が大きく関係しております。

よくテレビやCMなどで大きな病気になり医療費がかかったが保険に加入していたので難なくを得たという場面をみる機会が多いのではないでしょうか。

実際に医療保険に加入する人の多くは医療費のための備えとして入ることがほとんどだと思います。

ただ、ここで問題になってくるのが実際に入院したり治療するとどのくらい費用がかかるのかということが重要なポイントです。

病気にもよりますが1ヶ月くらい入院すると何十万円何百万円もかかってしまうという印象を持っていると思いますが実はそこまで払うことはまずありません。

その理由としては後ほど詳しく紹介しますが日本の公的な保険として高額療養費制度が存在するからです。

この制度を利用することで年収と年齢に応じて月の医療費の支払額の上限額が設定されます。

そのため、入院費と医療費で何百万円かかったとしても上限額があるのでその金額を全て支払う必要はないということになります。

医療保険に入ることは安心に繋がるのか

上記で説明したように何百万も医療費がかかったとして日本に高額療養費制度がある限り上限額は決まっているのでそこまで支払う必要はありません。

それでも何かあった時に保険に入っていれば安心という方もいらっしゃいますが、そもそも保険に入ったことでその病気が治るという訳ではありません。

実際に病気を確実に直してくれる保険が存在するのであればそれは安心に繋がるので万が一の事態に備えて入るべきです。

ただ、現状として医療保険に入ることでのメリットは病気になったことで治療費が出るということです。

保険適応外の先進医療も受けれるからという声もありますが、先進医療に関しても確実に治る訳ではないので今回の内容からは除外させていただきます。

また、自分でお金を貯めれないから貯金代わりに保険に加入しているという方もいますがこれだと効率が悪すぎます。

そのため、万が一の自体に治療費が支払えないリスクを不安に感じているのであればまず高額療養費制度を理解することが重要になります。

調べていくと感じてくると思いますが意外と日本の公的な保険制度は充実していることがわかってきます。

日本における医療制度

世界と比べて日本の医療制度は非常に進んでいると言われております。

その理由としては国民皆保険制度が大きく関係しております。

 

引用:https://www.kenporen.com/health-insurance/basic/01.shtml

日本の医療の質は非常に高いのにも関わらずほとんどの人で自己負担が3割負担で治療を受けることが大きな特徴です。

また、高齢者に関しては1、2割の自己負担額で治療をすることが出来ます。

そのため、他の国と比べても平等に質の高い医療を受けることのできる国と言われております。

世界の国と比べてみても、医療制度に関してはこのような制度を導入している国は実は意外と少ないです。

特にアメリカなどは高い保険に入っている人は最新の医療を受けることが出来ますが安い保険にしか入れない人は最低限の治療しかできないという現状があります。

その点からも日本は医療制度に関しては恵まれた国となっております。

その制度の1つである高額療養費制度と医療費控除について解説していきます。

高額療養費制度

日本人のほぼ全員が入っている国民健康保険社会保険に入っていれば利用できる制度となっております。

ちなみに国民健康保険と社会保険(健康保険)の違いはこちらの図でも紹介してます。

引用:https://good-mental.com/hoken_keyword/

高額療養費制度の内容としては年齢収入によって負担額の上限は違ってきますが、ひと月の医療費の自己負担限度額が決まってきます。

そのため、月に医療費として何百万円と請求されてもすべて払わなくてその方に応じた上限額だけ支払えば大丈夫な制度となっています。

詳しい自己負担額は下の図で表しておりますが主に70歳以上と69歳以下で上限額が大きく異なってきます。

こちらが70歳以上です。

f:id:nariagariblog:20191013010129j:plain

一般的な70歳以上はこちらの項目で一般に当てはまりますので月の上限額は18000円になり年間でも144000円以上は払わなくて済みます。

色々と医療費がかかる高齢者にとっては非常に重要な制度です。

次に69歳以下になります。

f:id:nariagariblog:20191013010143j:plain

ここで重要になってくるのが、多数利用になります。

抗がん剤のように非常に効果な薬剤と使用した場合、毎月薬剤費だけでも何十万もかかってきます。

例えば月額の報酬が27万円〜51万4,999円までの人になると最初の3ヶ月までは8万円ちょっとの自己負担額になります。

ただ、高額療養費制度を3回当てはまると次の4回目からは多数利用に該当するので月の上限額44000円になるので今までの半額近くで治療をすることが出来ます。

このように高額療養費制度を利用することで、自己負担額を軽減できる可能性がありますので、何十万、何百万円もの請求が来ても支払えない金額は請求されないということがわかります。

ただ、この高額療養費制度は申請しなければ利用できません。

申請方法は健康保険と国民健康保険で変わってきますので下にリンクを貼っておりますのでご確認ください。

hoken.kakaku.com

申請が間に合わなくて立て替えてしまう場合でも、後ほど差額は戻ってきますのでご安心を。

医療費控除

高額療養費制度以外にも自己負担額を軽減できる制度があります。

それが医療費控除といって条件に当てはまれば医療費が返ってくる制度があります。

簡単に言えば医療費の自己負担額が1年間で10万円以上の支払いがあった場合いくら返ってくる制度になります。

具体的に式に表すと

ポイント

支払った医療費ー保険金などで補填される金額ー10万円=医療費控除

こちらにになりますがわかりにくいので1年間に10万円以上医療費に支払ったら適応されると覚えておいて下さい。

ちなみに1年間の期間は1月から12月までの金額になります。

下の図ではで返金額の計算式どのくらい返ってくるのか記載しております。

f:id:nariagariblog:20191013010052j:plain

本人または本人と一緒に暮らしている家族の医療費を支払った場合、合算することが出来ます。

また、病院での医療費以外にも含めていい費用もあります。

例えばこのような場合だと対象になります。

参考

  • 医師、歯科医師いよる診断・治療のための費用
  • 入院時の食事代・部屋代
  • 治療のための医薬品購入時の費用
  • 治療のための指圧師、はり師等に支払った費用
  • 通院のためにかかった交通費

などがあります。

詳しくは下の図で通りとなっております。

f:id:nariagariblog:20191013010114j:plain

これ以外にもにもインプラントレーシック代も対象になるので意外と広範囲で適応されます。

注意点としては確定申告の際、実際に掛かった費用の領収書などは必要になりますので取っておきましょう。

高額療養費制度と合わせて活用することができますし、高額療養費制度を使っていれば間違いなく控除を受けることが出来ますのでぜひご活用ください。

申請は確定申告で出来るようなので申請方法のリンクも貼っておきます。

hoken.kakaku.com

付加給付制度の可能性

国の制度とは別に企業によっては高額療養費制度よりも手出しがすくなる可能性がある場合があります。

ただ、こちらの制度が各企業によって対応が異なるので詳しくは会社の窓口の方にご相談ください。

一般的に大企業が多いとされている組合健保だと付加給付がある可能性が高いようです。

f:id:nariagariblog:20191013014433j:plain

③保険者番号が「06」から始まると組合健保になりますのでぜひご自身の健康保険組合に確認してみて下さい。

また、公務員の方も付加給付制度がある場合が多いので気になる方はご自身の健康保険組合に確認してみて下さい。

最後に

 

今回の内容として医療保険は不要ではないかという結論になりました。

その大きな理由としては日本は公的な保険制度が整っており医療費の補助をしてくれる優秀な制度が存在します。

高額療養費制度医療費控除、また勤めているところによりますが付加給付制度などもその例です。

そのような制度を利用することで、ある程度お金を貯めてさえおけば高額な医療保険に加入しなくても医療費をまかなうことができます。

そして1番大事なことは病気を予防するため睡眠、運動、食事に気をつけることが重要です。

もちろん防ぎ切れない病気もありますが、防げる病気に関しては今のうちから対策を行うことでその病気にならないように気をつけましょう。

保険を払うために所得を減らし、自由に使えるお金がなくなってしまいそのことでストレスを感じてしまい病気になったら本末転倒です。

もちろん必要な保険も存在しますが、今回が保険について考えるきっかけになれば幸いです。

今回は医療保険について紹介しましたが、他の記事では加入すべき保険とそうではない保険を紹介したものもあります。

【固定費削減】保険の見直し方!おすすめの加入すべき保険と不要な保険を解説

また、支出を削減するためには何をしなければいけないのかについてはこちらの記事で紹介しております。

【支出見直し】出費を減らすコツ!お金が貯まりやすくなる節約法を解説

ご興味がありましたら是非併せてご覧ください。

 

スポンサーリンク

-保険

© 2021 会社員が副業と投資で成り上がるブログ Powered by AFFINGER5