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「保険を見直したいけど何から取りかかればいいの?」

「本当に必要な保険を知りたい!」

「固定費を見直してお金を貯めたい!」

保険料は月々の支払額でみるとさほど大きくはないですが一生で考えると人生においても大きな支出と言われています。

実際に人生の大きな支出トップ3にマイホームとマイカーに続いて保険が入っている調査もありますのでそれだけ保険は高い買い物だということが言えるのではないでしょうか。

今回の内容としては人生の中でも大きな支出である保険の見直し方について解説していきたいと思います。

こんな方におすすめ

  • 月5千円以上保険料に支払っている方
  • これから保険を検討している方
  • 現在保険の見直しを考えている方
  • 支出を減らしてお金を貯めたい方

様々な保険が存在する中で本当に必要な保険というのは3つだけと言われてます。

ほとんどの方はがなにかしらの保険に加入していると思いますのでその中に不要な保険も入っている可能性も大いにあります。

その結果、家庭の財政を圧迫しているという現状となっている可能性が非常に高いので、最低限加入すべき保険と、入る必要のない不要な保険に関して理由を含めて解説できればと思います。

保険の種類

様々な種類の保険が存在しておりますので1部にはなりますが紹介させていただきます。

メモ

  • 貯蓄型保険
  • 医療保険
  • 生命保険
  • 火災保険
  • がん保険
  • 自動車保険
  • 個人年金保険
  • ドル建て終身保険
  • 養老保険
  • 学資保険
  • 所得補填保険
  • 払い済み保険
  • ペット保険
  • ゴルフ保険

思いつくものだけ挙げさせていただきましたがそれでも非常に多くの保険が存在しております。

ただ、1つ覚えておいていただきたいのは冒頭でも紹介しましたように保険は人生でもトップ3に入る高い買い物と言われております。

 

引用:https://www.aeonbank.co.jp/insurance/special/163/

このアンケートでも保険料に支払っている額が多いことがわかります。

そもそも保険会社のイメージというのは、テレビでもCMが多く放送されていたり駅前や中心地に大きな自社ビルが建っていたりする印象はありませんか?

また、保険の営業の方は給料も良かったりするのでそのお金はどこから来ているのか考えると私たちが支払っている保険料が大きく関係しております。

このことからも保険というのは私たちの家計にも非常に大きな影響を与えているものになります。

そのため加入すべき保険を取捨選択することで少しでも効率的にお金を貯めることが今回の目的となっております。

保険を見直すべき3つの理由

上記でも説明したように保険は人生でもトップ3に入る高い買い物だと言われております。

もちろん必要な保険も存在しますが、そんなに多くは存在しませんのでそこまで高い支出にはなりません。

なぜ人生でも大きな支出になるのかを考えると、不要な保険に入っていることが大きな要因として考えれられます。

言い換えれば支出を減らすために保険を見直すことが私たちの資産形成にも繋がってくるのではないでしょうか。

そのため、保険を見直すべき3つの理由としては

ポイント

  • ほとんどの保険は基本的に無駄な出費(加入しなくていい保険に入っている為)
  • 保険を見直すことで確実に大きな効果を得ることができる
  • 支出を減らすことで今後経済的なゆとりを持つことが出来る

この3つの理由から保険を見直すことは支出を減らし今の生活を豊かにすることにも繋がります。

一般的に月に5000円以上、保険代を払っている人は払い過ぎと言われておりますので該当する方はぜひ最後までご覧ください。

保険より優れているもの

上記で保険を見直すことで今の生活を豊かにすることができるとお伝えさえていただきました。

一方で、保険に加入する中で最も多い理由が万が一の事態に備えるためという方がほとんどだとお聞きします。

その備えというのは具体的に表していくとお金という答えに行き着きます。

このことから何が言いたいのかというと極端な話をするとお金を貯めておけば保険は不要ということも考えられないでしょうか。

ただ、そんな急にお金が貯めれないので保険に入っている人が多いと思うのですが、実はそれが負のループになっているとう視点も頭に入れておく必要があります。

その理由として、貯金ができない原因が実は保険に加入しているためではないかということです。

どういう意味なのか説明しますと保険会社がどのように利益を出しているのかが重要となってきます。

実は保険会社は私たちの保険料を回収して利益を出しているのではありません。

私たちから保険料を徴収することでそこから投資をすることで利益を出しております。

引用:https://www.life-in-investment.com/entry/2016/12/06/225700

ただ、その投資先も特別なものではなく私たちでも買えるようなものです。

そのため、万が一の時に備えてお金を効率的に貯めたい場合は、保険に入って備えるより自分でお金を貯める投資)を行う方がより効率的に貯めることがわかります。

その中でも外国ETF投資信託(積立NISA)などはリスクも低く貯金や保険よりも効率よくお金を増やすことができるのでお金を貯めるには非常に相性がいいです。

どのような仕組みの投資なのかについては以前に記事を書いておりますのでぜひご覧下さい。

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【投資信託】効率的に資産形成できる初心者におすすめの投資法!積立NISAも解説

保険で万が一に備えるよりも自分で資産を形成していくほうが効率的に貯めることができますしそのお金も自由に使えるのでこれを機に投資を始めてみましょう。

加入すべき保険

必要な保険は3種類だけ

これまで資産形成の面では保険は不要とお伝えさせていただきました。

ただ、そうは言っても万が一の場合が起きた時に貯金ではどうしようもない状況も存在します。

そのような事態に備えての保険は入るべき保険となっております。

様々な種類の保険が存在しますが結論から入るべき保険は3つだけです。

ポイント

  • 掛け捨ての生命保険
  • 火災保険
  • 自動車保険

今回の内容で1番伝えたい内容として本当に入るべき必要な保険はこの3つだけになります。

この3つの共通点として公的な保険でカバーできないことに対して備える保険となっているのが特徴です。

公的な保険でカバーできないとは一体どのような状況かと説明させていただきます。

保険が必要な状況

  • 自分が亡くなった際に家族に資産を残す場合
  • 自分が自動車(自転車)を運転中、事故を起こし相手に被害を与えた場合
  • 持ち家が災害(地震、火事等)で被災した場合

大きく分けてこの3つの場合になります。

逆に言えばこれ以外のことは公的な保険が備わっておりますので補助控除を受けることができます。

次項からこの3つの保険に入るべき理由の詳細について紹介させていただきます。

3つの保険に入るべき理由

入るべき保険はこの3つだけでいいと紹介しましたがその理由を順番に紹介していきます。

掛け捨ての生命保険

加入条件:自分が亡くなった際、家族などに資産を残す必要がある場合のみ

もし自分が一家の大黒柱の場合、残された家族が生活に困らないお金を家族などに残すために必要になって来ます。

死亡した際の保険金の目安として2000万円くらい家族に残せる保険に加入することをお勧めしております。

ちなみに家を購入してローンが残っている場合は団体信用生命保険に加入していればローン支払いは無くなりますので併せてご検討しましょう。

掛け捨ての生命保険で上記の場合、条件によって異なりますがおおよそ月の保険料としては1500〜3000円くらいとなっております。

メモ

・独り身で資産を残す必要がないなら不要

・資産を残す必要があるなら必ず加入すべき

・個人によって異なるが死亡時に2000万円で月1500〜3000円が相場

火災保険

加入条件:持ち家がある場合

災害で被災した場合に公的な保険では賄われないことが多いのでそのために備えておくべき保険です。

年間2000円くらいで加入可能となっています。

掛け金が安い割には何かあった時のリターンが大きいので加入していても損はしない保険なのでおすすめです。

ただし不動産会社から勧められた火災保険は保険料が高い可能性があるので注意しましょう。

メモ

・持ち家がある場合には検討。保険料も安いので加入して損はない保険

・賃貸の場合、不動産会社が入っているものに加入している可能性あり

・営業の方から勧められるものより自分で調べた方が安全

自動車保険

加入条件:自動車自転車を持っている場合のみ

事故を起こしてしまった際に莫大な賠償金が必要になるため、自分だけでなく相手のことを考えると必ず加入すべき保険。

場合によってはとんでもない賠償金になりますので対人・対物は無制限を推奨します。

ただし、車両保険をプラスで入れると保険料がかなり上がってしまうのでこちらは基本的に不要と考えています。

メモ

・自動車・自転車を持っている方のみ必須

・加入していないと事故を起こした場合、自分も相手も不幸になる

・車両保険は基本的に不要

以上の理由になります。

こちらの保険全て入っても月5000円くらいしかかからないと思うので、それ以上払っている場合は1度保険を見直してみましょう。

不要な保険とは

こちらはざっと紹介させていただきます。

参考

  • 貯蓄型保険
  • 医療保険
  • がん保険
  • 個人年金保険
  • ドル建て終身保険
  • 養老保険
  • 学資保険
  • 所得補填保険
  • 払い済み保険
  • ペット保険
  • ゴルフ保険

今までの話の通り以上の全てが不要な保険となっております。

その中でもよく耳にする保険として

注意ポイント

①貯蓄型の保険、個人年金保険、ドル建て終身保険、学資保険

理由:中身は手数料が割高なぼったくり投資信託のため。

自分が亡くなった時にお金を残したいなら生命保険、お金を増やしたいなら投資をすべきだと考えます。

保険と投資を分けて考える必要があるのでこれらの保険は不要となります。

注意ポイント

医療保険、がん保険

理由:公的保険が整っているので不要。

日本の医療制度は非常に整っているので高額療養費制度や医療費控除を活用すると医療費をそこまで支払わなくて済む可能性があります。

詳しくはこちらの記事でも紹介しておりますので興味があればぜひご覧下さい。

【保険の見直し方】医療保険は不要!?高額療養費制度と医療費控除について解説

このことから本当に必要な保険というのはあまりなく、ほとんどの保険は不要ということがわかります。

本当に必要な保険かどうか見極めましょう

今回の内容としては加入すべき保険不要な保険について紹介させていただきました。

様々な保険が存在しておりますが、保険選びのポイントとしては保険に入る前になぜその保険に加入する必要があるのかを考えましょう。

もし、それが老後のお金を増やしたいからなら投資を選ぶ方が効率よく増やすことができます。

また、何かあった時のお金を貯める目的なら貯金をすれば保険に加入する必要がありません。

保険会社は私達から手数料も貰うことで成り立っているのでわざわざ高い手数料を払ってお金を減らす必要はないです。

ただ、加入すべき保険の選び方のポイントとしては

ポイント

  • 公的な保険を利用することができない
  • その出来事が起きてしまうと生活が困窮してしまう場合

この出来事に対しての保険は必要となって来ますので上記で紹介した3つの保険はその条件に当てはまっているため入る必要のある保険となっております。

ちなみにどこの保険会社がいいのか迷われると思いますが対して保険会社によってそこまで優位性はありません。

価格ドットコムで人気ランキングがありますのでその上位を選んでおけば間違いないと思いますので、リンクも貼っておきますのでご参考にしてください。

生命保険 価格.com

hoken.kakaku.com

自動車保険は一括見積もりがお得です。

保険スクエアbang

www.bang.co.jp

エラーになってますけどクリックしたら見れます。

火災保険も参考にしてください。

火災保険 お部屋を借りるときの保険

direct.nisshinfire.co.jp

以上となっております。

保険を見直すことで毎月の生活費は画期的に変化して来ますので固定費を削減して豊かな生活を目指しましょう。

そのほかの支出の見直しについてはこちらでも紹介しておりますので併せてご覧ください。

【支出見直し】出費を減らすコツ!お金が貯まりやすくなる節約法を解説

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