おすすめ記事

今後の人生論

2021/3/9

【目標公開】セミリタイアに向けて2021年にすべき6つの取り組み内容

成り上がりサラリーマン2022年3月にセミリタイアを予定してますが、その目標に向けて2021年に取り組もうと思っている内容を紹介していくよ! 私も大小さまざまな目標がありますが直近で達成したい大きな目標として2022年3月までに今勤めている会社を辞めることです。 ただ、会社を辞めることが最終的な目標ではなく今後さらに大きな目標に向けてのステップアップとして考えております。 そのため、セミリタイアという言葉が適切な言葉なのかはわからないですが会社員として会社に依存する働き方からは来年をもって卒業する予定です ...

ReadMore

節約術

2021/2/22

【お得な制度】ふるさと納税の仕組みをわかりやすく完全解説

迷えるサラリーマンふるさと納税がお得ってことは知っているんだけど、どのくらいお得なのかイマイチ理解出来ていないんだよな… 今回はふるさと納税がどのくらいお得なのか紹介していきます!成り上がりサラリーマン ふるさと納税という言葉はよく耳にしますが、仕組みや具体的にどのくらいお得なのか理解している方はそこまで多くないのではないでしょうか。 実際にまだ始めたことが無い方はどのくらいお得なのかイメージができないのでやっていないという方も多いと思います。 そこで今回の内容としてはふるさと納税について仕組みから具体的 ...

ReadMore

資金構築

2021/2/17

【資産形成】29年間貯金0円だったのが1年半で500万円の資産を貯めた5つの方法

成り上がりサラリーマン私は現在30歳(2019年時点)ですが実はお金を貯め始めたのは最近のことになります。そんな僕が1年半でどうやって500万円もの資産を形成出来たのかその方法を紹介していきます! 皆さんは貯金などしっかりされていらっしゃいますでしょうか。 私は29歳頃まで貯金したことがなくお金を貯めるという概念がありませんでした。 むしろ、手持ちのお金もなくクレジットカードを活用して自転車操業でやり繰りしていたぐらいのレベルで生きていました。 そこで今回の内容としては今まで貯金が出来なかった人間が1年半 ...

ReadMore

今後の人生論

2021/2/17

【個人目標】2020年の目標公開!この投資と副業で私は成り上がります

成り上がりサラリーマン2019年は学びの年でしたが2020年は行動の年にしていきたいです!その所信表明も兼ねて2020年の目標を公開させていただきます! 2019年は仕事やお金に対する考え方や将来に向けての取り組みなど今後の人生を考える時間が多かった年でした。 ある程度知識をインプットすることができた点や今後のやりたいことも見えてきたのでこれらを踏まえて2020年の目標を決めました。 今回の内容としては自分へのけじめと覚悟としブログで報告させていただきます。 ちなみに2019年の目標はこちらでした。 【4 ...

ReadMore

楽天経済圏

2021/2/17

【楽天ふるさと納税】お得なサイトでの始め方とおすすめの返礼品のレビュー

迷えるサラリーマンふるさと納税の仕組みは分かったけど、どのサイトを使ってどこに寄付したらいいんだろう? 楽天ふるさと納税でやってみたけど、メリットと返礼品のレビューしていくよ!成り上がりサラリーマン ふるさと納税のサイトは様々ありますがどのサイトを使うのが1番お得なのか迷われることもあるのではないでしょうか。 各サイトそれぞれの特徴がありますので一概にどれがいいのかは最終的に個人の判断になると思いますが個人的には楽天ふるさと納税がおすすめです。 そこで今回の内容として楽天ふるさと納税の始め方と以前頼んだ返 ...

ReadMore

稼ぐ方法

2021/2/13

【経済的自由】今すぐできる!資産を効率的に増やす4つのステップを解説

迷えるサラリーマンお金持ちになるためにお金のことを勉強したいんだけど何を勉強したらいいの? お金はないよりはあるに越したことがないと思いますが、どうすればお金が貯まるのかご存知でしょうか。 給料の高い企業に務めることや自分で会社を立ち上げるなど様々なご意見があるとは思いますがどれもすぐできるかと言われたらそうではありません。 そこで今回の内容としては環境を大きく変えなくてもお金を貯めるためには何をすればいいのかを解説させていただきます。 お金を貯めるにはお金を多く稼ぐことに目が行きがちですが実はそれ以外に ...

ReadMore

不動産投資

【不動産投資】戸建て物件の融資について金融機関別の戦略を解説

f:id:nariagariblog:20200110233737j:plain

 

迷えるサラリーマン
不動産投資を始めようと思うけど、戸建て物件で銀行から融資を受けようと思った場合はどうしたらいいの?
戸建て物件でも融資は非常に重要なポイントになるからその理由と融資の戦略について解説していくよ!
成り上がりサラリーマン

不動産投資で物件を購入する際、ローンで購入する方がほとんどではないでしょうか。

不動産の価格が高い点や今後の展開に備えて現金を蓄えておくなどローンを組む理由は様々ですが不動産投資において融資は非常に重要なポイントです。

そこで今回の内容としては不動産投資の中で融資について解説していきます。

特に戸建ての物件に絞った融資戦略について、なぜ融資が重要なのか、おすすめ金融機関別の特徴なども併せて紹介していきます。

融資を制するものは不動産投資を制すると言っても過言ではないのでこれから始めようと思っている方は是非ご覧下さい。

こんな方におすすめ

  • 不動産投資に興味がある方
  • 戸建て不動産投資を始めようと思っている方
  • 戸建て物件の融資の重要性について理解したい方
  • どの金融機関で融資を受けたらいいかわからない方

このような項目に1つでも当てはまりましたら是非最後までご覧下さい。

それでは早速紹介していきます。

不動産投資に融資が必要な理由

冒頭でも紹介しましたが不動産投資をするにあたって融資が必要な理由は大きく2つに分かれます。

ポイント

  • 手持ちの現金がなく不動産購入資金が足りない場合
  • 手持ちの現金はあるが戦略的に現金を残すための場合

この2つに分かれます。

また、不動産投資を行う際の流れとしてはこのようになっておりますのでご参照下さい、

 

f:id:nariagariblog:20200113234019j:plain

不動産投資初心者なら押さえるべき基本|株式会社東京日商エステム

この図のように不動産投資を始める第一歩はローンを組むことです。

理由としては上記で挙げた理由が主になっておりますが不動産投資にかかる費用(諸経費含む)が最初に必要になります。

そのため、物件を探すと同時に融資してくれる金融機関を探すことも不動産投資において重要です。

また、不動産を購入する際、諸経費が必要になりますが大体購入価格の約1割必要になってきます。

主な諸経費はこちらになります。

 

f:id:nariagariblog:20200114000652j:plain

【保存版】不動産投資にかかる初期費用の種類と相場を完全網羅|フドシル

そのため、物件購入価格だけでなこのような諸経費が必要になりますのでこちらも頭に入れておきましょう。

ただ、最近では物件の購入価格を全額融資してもらえることは難しくなっていますので銀行によっては借りた金額の1〜2割は頭金が必要になってきます。

例えば1000万円の物件を購入しようと考えた場合、諸経費を1割だと計算すると1100万円必要です。

この場合、銀行からの融資額は多く見積もって約900万円ほどになるので残り200万円は手持ちの現金が必要になるのでこちらもご注意下さい。

現金を多く持っている方でもゆくゆく次の物件を検討している人や違う投資にお金を運用したい人などにとって現金は非常に重要なものになるので、融資はなるべく限界まで受けた方がお得です。

金融機関の種類

不動産投資を行う上でローンを組むことが重要となってきますが実際にお金を貸してくれるのは金融機関になります。

主な金融機関として

ポイント

  • 都市銀行
  • 地方銀行
  • 信用金庫、信用組合
  • 日本政策金融公庫
  • ノンバンク

以上の5種類の金融機関が主に不動産投資で使用する金融機関になります。

それぞれ特徴がありますが大きく違う点としては融資の審査になります。

 

f:id:nariagariblog:20200114002011j:plain

不動産投資に使えるアパートローン取扱金融機関まとめ~メガバンク・地銀

こちらの図のように特徴としては厳しい審査の金融機関ほど金利が低く、緩い審査の金融機関ほど金利が高くなっております。

そのためメガバンク系で融資を受けると金利が低いので利益が出やすいですが、その分審査が厳しいのでのでなかなか融資を受けるとが出来ません。

一方でネット銀行やノンバンク系で融資を受けると金利が高いので利益は出にくくはなりますが、その分審査が緩いので融資を受けることができます。

一般的に言われている融資を受ける審査の基準としてこちらになります。

ポイント

  • 年収
  • 物件の資産価値
  • 借入金の有無
  • 自己資金
  • 勤務先情報

などがあります。

要はお金を返す能力があるかどうかを見られています。

条件別におおよその金利を表した図になりますが、ここでも金利は大きく変わってきます。

 

f:id:nariagariblog:20200114002641p:plain

元銀行員が教える不動産投資ローンの融資と金利のポイント | 不動産投資コラム | 不動産投資情報サイト HEDGE GUIDE

先ほどの条件が揃っているほど属性が良いと表現されますが、属性が良いほど低い金利で融資を受けることができます。

そのため、不動産投資において融資を受けないと始まらないので個人の状況に合わせて金融機関を選ぶことが重要になってきます。

戸建て投資の融資に適している金融機関

今回の内容として戸建て物件に絞り金融機関別の融資戦略を紹介させていただきます。

ちなみに以前の記事で内戸建て不動産投資の中でも特に狙うべき物件を紹介させていただきました。

【不動産投資】中古の戸建て物件で始めるなら知っておくべき3つの方法

こちらもご興味がありましたらぜひご覧ください。

内容を簡単にまとめると築20〜30年の物件は大手の銀行などはほとんど相手にしてくれません。

そのような状況の中で築古の戸建て不動産投資を行う際に狙っていくべき金融機関として

ポイント

  • 日本政策金融公庫
  • ノンバンク

この2つを軸に考えていく必要があります。

ノンバンクの中でもおすすめの金融機関としてはこの3つです。

参考

  • セゾンファンデックス
  • 三井住友トラストL&F
  • オリックス銀行

こちらが主流になってきます。

次から金融機関別に解説していきます。

セゾンファンデックス

まず、特徴から紹介します。

ポイント

  • 築古でも長期融資(20〜30年)が可能
  • 金利は変動で3.65%
  • 頭金は約20%必要
  • 年収制限はなし
  • 2000万円以上の融資は難易度が上がる

このような特徴となっております。

比較的長期で融資を受けやすいのでキャッシュフローは出やすいのが大きな特徴です。

年収で融資の有無を区切っているところもありますがこちらはそうでもないので年収が高くない方にもおすすめです。

融資に関してはホームページから申し込みができるので気になる物件があればまずは問い合わせてみましょう。

サイトはこちらになります。

www.fundex.co.jp

三井住友トラストL&F

特徴としてはこちらになります。

ポイント

  • 融資エリアは基本的に都市部メイン
  • 築古でも長期融資(20〜30年)が可能
  • 金利は2.9〜4.8%
  • 頭金は約20%必要
  • 年収制限はなし
  • 組成手数料として融資額の2.16%必要

以上になります。

こちらも長期で融資が受けやすいのでキャッシュフローが出やすいです。

ただ融資エリアが限定されているので融資を考えている方はエリアの確認が必要になります。

こちらも融資の相談はホームページからできるので融資エリアと併せてご確認ください。

サイトはこちらになります。

www.smtlf.jp

オリックス銀行

特徴としてはこちらになります。

ポイント

  • 融資エリアは都市部、近畿、名古屋、福岡がメイン
  •  築古だとあまり長期で融資が引けない
  • 金利は2.0〜2.5%
  • 頭金は明記なし
  • 年収500万円以上から融資可能
  • 融資最低額が1000万円以上

以上になります。

他の2社と比べても特徴が異なっており金利が安いが、その分融資期間年収最低融資額が設定されています。

こちらも上手く活用することでキャッシュフローを出すことができるので1つの選択肢として考えておきましょう。

こちらもホームページから融資の相談をすることができます。

サイトはこちらになります。

www.orixbank.co.jp

日本政策金融金庫

特徴としてはこちらになります。

ポイント

  • 融資エリアは全国
  • 融資期間が短め(10〜15年)
  • 金利は1.21〜2.1%
  • 金額によるが頭金は約30〜40%必要

以上になります。

融資が短い金利が安く融資を受けるハードルも低いので現金がある場合だと非常におすすめです。

いい条件で融資を引けることもできるのであとは頑張り次第というところもあります。

初心者の方は比較的こちらの金融機関がおすすめになります。

www.jfc.go.jp

まとめ

今回の内容としては不動産投資て重要な項目である融資に関して金融機関ごとの特徴も踏まえて解説させていただきました。

戸建て物件の場合、融資をしてくれる金融基幹は限られてきます。

そのため、大企業に勤めていて年収が1000万円以上ある方でない限り今回紹介した

ポイント

  • 日本政策金融公庫
  • ノンバンク

で融資を受けることがほとんどになるでしょう。

戸建て不動産投資の戦略としては大きく「現金を残す」のか「金利を安く」するのか「融資期間を長く」するのか様々な視点から考える必要があります。

ノンバンクも会社ごとに特徴が異なってきますので自分の状況や物件の特徴に合わせて選ぶことをおすすめします。

個人的な意見にはなりますが現金をある程度持っていて購入する物件の購入価格もそこまで高くないのであれば日本政策金融公庫がおすすめです。

今回、紹介させていただいた戸建て不動産投資に関してなぜおすすめなのかその理由はこちらの記事でも紹介しております。

【不動産投資】中古の戸建てが初心者におすすめである5つの理由

また、資産運用(投資)全般の内容に関してはこちらの記事で解説しております。

【資産形成】投資初心者でもお金を効率的に増やすおすすめの方法!

戸建ての不動産投資に興味がある方でさらに勉強したい方はこちらの本も非常におすすめなのでぜひご覧ください。


スポンサーリンク

-不動産投資

© 2021 副業と投資でセミリタイア!成り上がりサラリーマンの情報強者への道 Powered by AFFINGER5