目指せ経済的自由!30歳社畜サラリーマンの成り上りblog!

外資系企業のサラリーマンです。現在夢だった職種に就くことが出来たのですが、そこから見る景色は僕が思い描いている景色ではありませんでした。。。2019年から新たな目標を立てました①労働所得以外での収入を目指し労働所得を逆転する②5年以内にセミリタイア。この目標を達成するための活動を公開出来ればと思ってます。それを達成するために①せどり②ブログ③株式投資④不動産投資の4本柱で活動していきます。現在の活動内容以外にも投資、経済、政治、趣味の話など色んな分野で発信していくので是非1度過去の記事も含めて見て下さい。

【Chapter58】国内高配当株のポートフォリオ!SBIネオモバイル証券を活用した分散投資

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現在の取り組みとして先日、保有資産の見直しを行い新たなポートフォリオを考えました。

 

来年までの活動計画と投資を行う銘柄と国を紹介しておりますが、その際の記事はこちらになります。

 

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その中で個別株に関しては国内の高配当株を中心に投資を行っていこうと考えておりましたので、今回の内容としては銘柄選定の基準SBIネオモバイル証券の活用法を中心に紹介させていただきます。

 

 

投資を行う上での考え方

 

目的を決めることが投資を行う上で最も重要な点になってきます。

 

いつまでに(期間)」、「どのくらい(金額)

 

この2点が明確になればあとはそれを実現するための手段を選ぶだけなのでどの投資をすれば良いか迷うことが少なくなります。

 

私の目的としては労働収入以外の収入を作ること。

 

その為の手段のして高配当株を中心に投資を行い配当金を得ること。

 

1年以内」、「月1万円

 

この1年は月1万円(年間12万円)の配当金を得るいう目標を決めておりますのでキャッシュフローを作ることに重きをおいています。

 

もちろん、株式投資以外にも月1万円を稼ぐ手段はありますし、株式投資でもやり方によってはもっと稼げる可能性があります。

 

ただ、今回は労働所得以外の収入を得ることを目的としておりますので、不労所得の中でも株を保有すれば収入を得ることができるので負担も少ないことから高配当株を選んだ次第になります。

 

国内高配当株への投資

高配当株とは

一概に高配当株と言っても何を持って高配当なのかはあまり説明がありません。

 

一般的には配当利回り(年間の配当金/株価✖︎100)が3.5%以上あれば高配当株と定義していることが多い状況です。

 

そのため、今回の高配当株の定義としても配当利回り3.5%以上の銘柄を基準に選定させていただいております。

 

高配当株のメリットとしては

  • 配当金というキャッシュフローを定期的も貰える
  • 相場全体が下落している状況でも比較的値崩れしない
  • 得られる収入が計算しやすい

 

反対にデメリットとしては

  • 成長が見込めない企業が多く、株価上昇があまり期待できない
  • 成長している企業に投資した方がリターンが大きい可能性がある
  • まとまった資金を投入しないと利益は少なく、時間がかかる

などがあります。

 

どの投資にも言えることですが、一長一短がある投資手法となっておりますので、自分の目的に合わせた投資手法を選ぶことをおすすめしております。

 

どんな種類があるのか知りたい方は以前に10種類の投資手法を紹介しておりますのでご参考にください。 

 

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高配当株への投資の考え方

国内の高配当株に投資を行っていく中で分散投資というのは1つのポイントになります。

 

何故なら上記で説明したようにデメリット以外にも「配当金が下がるリスク」などもあり配当金が高いからと言って1つの企業に投資をし続けても、その企業に何かがあれば大きな損害を受ける可能性があります。

 

その為、分散投資をして少しでもリスクを下げる必要があります。

 

その目安として少なくとも40銘柄以上に分散することが望ましいとされています。

 

理由としては

  • プロが作るファンドでも40銘柄以上に投資をしている
  • 20〜30銘柄だとリスクはそこまで下がらない
  • 1つの業界、企業に偏って投資をしない為

などが挙げられます。

 

ただ、ここで問題になってくるのがいざ40銘柄に投資をしようと思ったらある程度まとまった資金が必要になってきます。

 

さらに高配当株のデメリットとしてほとんどが優良企業となっておりますので元々の評価額が高い企業が多く、20〜30銘柄投資するだけでも数百万単位の資金が必要です。

 

また、追い打ちをかけるように分散投資を行う上でのデメリットとして手数料が高いことがあります。

 

1回の取引で大きく購入するよりも何回も取引を行う方が手数料が高く付きます。

 

株価は日々変動しておりますので、一気にまとめてというよりは評価額を見ながらその都度購入する必要がありますので非常にコストがかかってしまいます

 

このように高配当株の分散投資を行うデメリットとして

 

数百万単位の資金が必要

②その都度購入になるので手数料が割高

 

この2点が非常に高いハードルになってきますが、最近このデメリットを解決できる証券会社が登場しました。

 

それが「SBIネオモバイル証券」になります。

 

詳しくは後ほどご紹介させていただきます。

 

私が選ぶ国内高配当株のポートフォリオ

先ほど紹介しましたSBIネオモバイル証券を用いて少額から高配当株の分散投資を行うことがリスクがあまりなく出来るようになったので、国内の高配当株でポートフォリオを組んでみました。

 

選定の方法としては

目的:月1万円、年間12万円の配当金

銘柄:40銘柄以上

予算:300万円

 

以上をベースに考え

 

・割合は1つの企業に5%以上、同じ業種には20%以上投資をしない

→分散投資を心がけリスクを最小限にする

 

・予算が300万円のため利回り3.8%〜4%を考える

→分散投資を優先して年間12万まで利回りが達しない場合は予算追加

 

・利回りが高くても不祥事を起こした企業は投資しない

→追加で起こす可能性が高く減配リスクが高い

 

・6ヶ月〜1年をかけても購入時期も分散する

→ドルコスト平均法を活用し高値掴みのリスクを避ける

 

以上を踏まえて考えてポートフォリオがこちらになります。

 

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銘柄別に分けるとこちらになります。

 

株価は9月末時点の評価額になります。

 

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その結果ですが。合計43銘柄で1回購入時の予算は約10万、配当利回りは4.6%の配当金は約4600円になりました。

 

3つセクターが10%を超える割合になりましたが、それ以外は大きな差はなく20%を超えるセクターもなかったのでしっかり分散出来ているのかなと思います。


事項で紹介するSBIネオモバイル証券で1株単位で購入しようと考えておりますので元々の株価が高い銘柄に関しては5%を超える割合になっておりますのでご了承ください。

 

この銘柄を1ヶ月で10万〜30万円くらい購入していき1年かけて300万円分、高配当株に投資を行っていきます。

 

1年後には年間約14万円のお金のなる木を作っていきたいと思います。

 

SBIネオモバイル証券について

こちらに関しては以前紹介させていただいております。

 

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この証券会社のメリットとしては1株から購入することが出来、月50万円以内の取引なら月額200円(税抜)で取引し放題ということです。

 

この特徴を利用して少額で分散投資をすることが可能になりますので高配当株のデメリットを軽減することが出来ますので非常におすすめの証券会社です。 

 

 

ただ、以前にも説明しておりますがそれ以外の用途で使用する場合はあまりおすすめは出来ませんのでご理解ください。

 

最後に

今回は自分で決めた株式投資のポートフォリオの中で国内高配当株のポートフォリオについて紹介させていただきました。

 

株式投資に対するイメージとしては大きくお金を稼ぐというより、コツコツお金を増やしていくイメージで考えております。

 

お金を稼ぐのは今行なっているせどりブログである程度の資産を作り、そこから株式投資や不動産投資を行い資産を形成していくことが大枠での今後の取り組みになってきます。

 

得た資金を次の資産形成にいかに活かしていくかがポイントになってくると思うのでそのための手段として株式投資は有効な手段だと考えます。

 

もちろん、ある程度の金額を投資しないとリターンがあまり返ってこないというデメリットもありますが、千里の道も一歩からという言葉もあるようにコツコツと資産形成を行っていきましょう。